【実際に自社サーバーにインストールして試したCMS】
- PHP Nuke
WordPressの前はよく使っていました。セキュリティホールがあり、苦労したことを覚えています。なんと、現在も開発が続けられているそうです! 最新バージョンは8.1 - WordPress
フレームワークやテンプレートエンジンを使っていないので、比較的カスタマイズし易いCMS。Ver3.0になって、MTのようにマルチサイトを管理可能になりました。 - MovableType
既存のHPデザインはそのままに、更新システムだけ構築するときには便利です。マルチサイト管理もできます。基本的には静的ページをはき出して使う。本来、有償アプリケーションですが、MTOSというオープンソースも存在します。管理画面デザインの美しさで、広まっていったように個人的には思っています。 - Joomla
WordPressとXOOPSのいいとこ取りを狙って登場。テンプレートも豊富で普及するかなと思いました。だが、日本語サイトがショボイ!こういうのって影響すると思います。 - Drupal
WYSWIGでページコンテンツが編集できる。専用データベースが必要。※今では、AJAXで同様の事が可能。 - XOOPS Cube
ポータルサイトでは定番中の定番。XOOPSを使ったサイトは数多くあります。顧客の要望に添って、フルカスタマイズするには、テンプレートエンジン[Smarty] の理解が必須になります。ユーザー管理が必要なサイトの多くはこれを使っています。カスタマイズだけで「商売」になる唯一のオープンソースです。 - OsCommerce
ショッピングサイト。これもカスタマイズして使っているサイトが結構ありますが、現在、高機能、低価格のASPがありますので、わざわざ時前でショッピングサイトを構築する必要がなくなりました。特に、商品点数が少ない小規模店舗の場合は、決済方法など考えるとASPを利用した方が賢いです。 - Zen Cart
ショッピングサイト。OsCommerceから派生。こちらも同様で、小規模店舗の場合は、自前で構築するより、ASPを利用した方が賢明だと思います。 - Magic3
国産のCMS。ウィジェット(プラグインのようなもの)に簡単な予約システム(歯科医院、美容院向け)が用意されています。(使いものになるかどうかは解りませんが) - Plone
Zopeのアプリケーション。膨大なコンテンツを管理するのに向いています。逆に、企業の会社案内サイトのような小規模サイトには向いていません。Windows、Linux、Mac OSX とプラットホーム別にソースコードが準備されています。 - ECCUBE
国産CMS。日本風土にあったショッピングサイトが簡単に構築できます。専用のデータベースが必要。前述のOsCommerceなどと比較すると、国産だけあって良く出来ています。特にカスタマイズしなくても十分使えるレベルです。 - SOY CMS
国産のCMS。 - NetCommons
自治体、教育分野などで使われることを前提に開発(母体はXOOPS CUBE)されたCMS。一般企業サイトには向いていません。 - Nucleus
WordPressを追うように登場するが、なにか、ショボイ印象を感じました。現在は解りませんが。 - BaserCMS
国産のCMS。デフォルトで携帯電話に対応しています。小規模のカンパニーサイトに向いています。CakePHPというフレームワーク上で開発されているので、カスタマイズするには、CakePHPを習得する必要があります。 - MODx
ページデザインはHTMLの中に専用タグを埋め込むだけです。このあたりはMTと似ています。現在のHPデザインはそのままに、最先端のCMSマネージメントシステムを構築できます。

© 2012 Eikosha, Inc. All Rights Reserved.