工場長の工具箱

図柄製作所の工場長は20年来のMacユーザーです。道具はすべてMac用のものを取り揃えています。Webサイト開発では、最初のWeb オーサリングソフトであったアドビのPagemill、ドイツで開発されたGoLive 、MacromediaのヒットアプリDreamweaverなどを使っていました。現在では、テキストエディタ、CSSエディタのみで開発しています。

工具箱の中身

[Graphic Design]

  • Adobe Photoshop
    使用しているヴァージョンはCS2。 
  • Adobe Illustrator
    以下同文。 
  • Adobe FireWorks
    Webに使うグラフィック製作にはこれがかかせません。 
  • プレビュー(Mac OSX 付属のアプリ)
    画像調整、リサイズ、トリミングはこれで十分。わざわざ、Photoshop、FireWorksを立ち上げる必要はない。

[Web]

  • CSSEdit
    お気に入りの、CSSエディタです。タイピングミスの心配がなくなり手放せない道具になりました。 
  • TextWrangler
    FTPクライアント機能をもったテキストエディターです。サーバーファイルを直接編集できるので必須アイテムです。
  • colourmod
    Mac OSXのウィジェットで、RGBやCMYKをHEXに変えてくれます。キー一発で呼び出せますのでこれも手放せないアイテムです。

[PDF Docs Design]

  • Adobe InDesign
    数ページのパンフレットなどを作る時に使っています。餅は餅屋です。やはり、良くできています。以前のMac OS9時代はQuarkExpress、PageMaker を使っていました。

[Video Editing]

  • Adobe AfterEffects
    ほとんど使いません。(というか使う出番がない)15秒、30秒、長くて数分の、CM製作やプロモーションビデオには重宝する、すぐれたソフトウェアです。これを使用したCMは沢山あるのではないかと。有名なところでは、JR東日本のダチョウSKIのCM 
  • Final Cut Studio
    現在ビデオ編集のメインはこれを使用しています。以前は、Premiere を使っていましたが、あのインターフェイスと仕様になじまず苦労していました。

[3D graphics]

  • Shade
    ユーザーインターフェイスが「昔のまま」を引きずっているのでお世辞にも使い易いとは言えませんが、対コストでは、ピカイチの3Dアプリケーションです。
    工場長がMac OS 9 時代に使っていた3Dグラフィックソフト一覧。

    • Sclupt 3D
    • Electric Image Animation System
    • Renderman
    • form・Z
    • MacroMind 3D

     

[Audio]

  • Cubase SL
    互換性のあるプラグイン、音源が豊富にあるので安心です。このバージョンで不満はありません。
  • Sonicfire Pro
    サンフランシスコで毎年開催されていたMacworld Expoで見つけたソフトです。現在も、バージョンアップを重ね、主にビデオのBGM作成に使っています。 ビデオの尺に合わせエンディングまで自動的に作ってくれます。お気に入りに最大の理由は、ソースCDに収録されている楽曲の音楽レベルが高いことです。